9時に自宅出発。国道54号を北上。三次からはいつもの松江道(無料区間)。
高野ICで降りて国道432号を奥出雲方面へ向かいます。阿井の手前で県道38号へ左折。隘路になって数Km。小さなヘアピンカーブを曲がらずに直進した所に「やまめの里」はありました。
到着したのはちょうど12時。1時間ほどのんびり食事をしました。
釣堀なので,釣った魚を調理してもらって食べることができます。
食事だけでもできます。メニューは「定食A」「定食B」「丸揚丼」の三種ですが,シーズンオフのせい?「今日は丸揚丼はできません」との事です。
もちろん丼などではなく,がっつり川魚料理を食べることが今日の第1ミッションですから,塩焼き・唐揚げ,に加えて,刺身もついた定食Aをお願いしました。「定食B」には刺身が付かないので,刺身が苦手な人はこちらがおススメ。
待ち時間の間,ネットで次に行きたい場所を調べたり,FBの今なにしてるにアップしようとしたら・・・なんと電波がありません。久々,携帯の繋がらない場所で食事をしました(笑
定食Aがやってきました。
ご飯・小鉢=ソーメン瓜の酢の物,香の物,味噌汁。
にじますの刺身・ニジマスのから揚げ。
ヤマメの塩焼きは,しばしお待ちくださいとのことです。
ソーメン瓜の酢物が,細くてハリハリしてて,めちゃうまでした。ホントにソーメン並みの細さ,これまで食べたソーメン瓜はもっと太かった。干して漬けこんであるのかな。これはちょっと調べてできれば自宅でも作って保存しておきたい一品です。
味噌汁には,ヤマメのアラが入っていてコクがあります。
唐揚げは,開いてから揚げてあるのでパリパリいけます。頭と背骨だけはちょっときつそうだったので残しましたがw
刺身はコリコリ。うまい。ニジマスやイワナの刺身はダイスキなんです。
塩焼きがやってきました。二人分なので,ヤマメ2匹のはずですが,なんと「もうヤマメが居なくなった」・・・一匹は岩魚。岩魚とヤマメの塩焼きが一皿に乗ってでてきました。
食べ比べ。カミさんの評価は「違いはほとんどわからないけれど,やまめの方が味が濃いような気がする」。私は,イワナの食感はほくほくシルキィ。釣りたてのメバルのような感じ。やまめの方は少しパサパサした感じに思いました。
結論。どっちも激美味いので〇。
家族連れさんが,釣堀で楽しんているのを見てから,やまめの里を後にしました。
14時 出雲三成駅で買い物です。駅構内に,観光案内所と土産物店。ふれあいサロンがあります。ふれあいサロンで無料コーヒーをいただきながら,奥出雲の観光パンフや,木次線おろち号のパンフを見ながらまったり。
駅員さんはいないので,改札通過は自由。プラットホームに出られるので,列車撮影したいところですが,次に列車が来るのは15時すぎ。撮影はあきらめました。
おろち号にはのつてみたいな~。最近,鉄道の旅にも興味が湧きつつあるのです。ビールやお酒のみながら弁当たべる旅~(こらっ)
当初はいろいろ行きたい所もあったんだけど,結局,帰り道。
何度か行ったことのある可部屋集成館付近で紅葉をめでました。
もみじは下の方がまだ緑。でも,かなり色づいていて,全盛期とは言えないんだろうけれど,綺麗でした。カメラマンや観光の方もたくさんいました。
三次の淡雪のお店でお土産のお菓子購入。
すぐ横のスーパーには,いろいろ面白いものがありました。
この付近の通り,稲生物怪録=稲生平太郎と人間を脅かしにやってきた魔王たちとの不思議な体験をつづった物語をもとにして,湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)の建設による観光地域振興を目指しているようなのですが,箱物行政に対する?地域の方の反対もあるみたいで,2018年開業予定と書いてはありますが,いまだオープンしていません。
このスーパーに置いてあるお土産は,お土産としては異色で一見・一買の価値はあるかもです。
可部~安佐南の大渋滞を乗り越えて,19時自宅帰着です。
写真がアップできません・・・写真は明日以降