北海道の想い出 その壱

ずっと昔の写真をデジタル化&整理していたら懐かしい写真が出てきました。
出張で北海道へ行った時の写真@1990年。体重80Kg超の時代ですwww

その時にサポートしてくださった方と最近FBで友達になれて、再び交流が出来ている事をとてもうれしく思っているのです。

さて、初めて北海道に行ったのは1985年の夏。新婚旅行の時。式だけ北海道の「羊ケ丘ウェディングパレス」であげて、披露宴は帰ってきて広島で行いました。式は二人だけ・・・結婚は両性の合意のみで成立する。でも披露宴は社会的にお披露目の席。自分の中では明確に区別したかったのです。結婚は諸般の事情で両親に猛反対されていました。披露宴で父が「私たちはこの式に関しては一切関わっておりません。本人たちが全部自分たちでやりました」・・・と言うスピーチを聞いて、人生・写真・釣りの師匠だったU氏が「あのスピーチは反対していたオヤジの精いっぱいの最後の抵抗やで、幸せになって両親を安心させんといけんで」と言ってくれたことを想い出します。
オヤジがなくなった時。母が「要子ちゃんがいー嫁さんでヨカッタね」と言ったのに対し、父は「うんうん」とでもいうようにかすかに首を振って逝きました。母も同様。主任ケアマネ@プロと言うだけでなく、汚れ仕事もなにひとつ文句を言うことなく一切合切引き受けてくれた。一言でゆーとちょーできたヨメサンです。

新婚旅行は札幌と道南。いすゞジェミニのレンタカーで白老ポロトコタンやクマ牧場へ行ってから、一泊目は支笏湖でした。白老ポロトコタンでは、仲人さんへのお土産の埋もれ木の木彫り熊購入。超粘って値切った記憶www
 支笏湖ではボートを借りて出して釣りをしました。ヒメマスを釣りたかったけれど、人気の魚種が簡単に釣れるはずもなく・・・でも、20センチほどのアメマスがつれました。ホテルに持ち帰ったけれど、アメマスは下魚扱いで料理してもらえませんでした。その支笏湖畔のホテル。古いけれど広くて快適な角部屋=スイートルームで心地よく過ごせました。2日目が挙式。
2泊目・3泊目は洞爺湖の観光ホテル。湖の船上から上がる花火を窓から見ることができたのは良かったけれど、隔壁がベニヤか何かで薄くて、隣の部屋の音が筒抜けの上、深夜まで騒いでくれたので眠れず・・・翌日はキャンセルして、函館へ行くことにしました。
 運よく取れた函館のホテルは綺麗で窓の大きい素敵なホテルでした。・・・が北海道はかつてない暑さ。まだ、北海道ではホテルでさえ冷房設備がないホテルがほとんどで、窓全開放でねました。
 翌日は大沼プリンスコテージ。ヤッ鍼自分はこんなログハウスやコンドミニアム的宿泊がスキです。夕食でワインを一本たのんだら、グタグタに酔っぱらってしまいましたwww

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