win10には対応していなくて,透過原稿=ネガフィルムをスキャン可能なスキャナは廃棄した。
代わりに購入した複合機は,そのままでは透過原稿読み取り不可。なんとかネガフィルムをスキャンしたくて,LED発光のトレース台を細工して読み取れるようにした。
ブローニ6×6のモノクロについては,そう気にならなかったけれど,35mmのネガフィルムのスキャン結果があまりにひどい。最初は古いフィルムなので汚れているからだろうとフィルムを洗浄したりいろいろやってみたけれどあまり改善せず。
いろいろ試していて気が付いた!点発光を面発光に近づける為に挟んでいたトレーシングペーパー,この紙が均一ではなくて透かしのように汚れのような紋様がスキャンした画像に入っているのだ。
6×6モノクロの時にはあまり気にならなかったけれど,より小さい35mmフィルムでは看過できない問題になる。
OHP用の原稿を挟むシート=下側が白いフィルムがあったので,これなら光も透過するし均一なので,これを挟んでみた!
6×6のモノクロフィルムのスキャンはより綺麗になった。再度スキャンしなおし開始。露出の違いで全然画像が変わるので,明るさを-50・0・+50と三段階に変化させてスキャンしておく。モノクロ写真の露出はむつかしいという事がわかったような気がした。
しかし35mmネガの方は,汚れのような紋様こそなくなって綺麗にスキャンできるようになったものの,諧調反転しても発色していない白っぽい画像。
意を決して通販で格安フィルムスキャナーを水曜日に発注。今朝届きました。
6×6のスキャンは一時中断して,新規購入したフィルムスキャナーで35mmネガフィルムのスキャン開始。きれいな発色で満足です。画像が狭くなるのはちょっと不満だけど十分な仕上がりです(嬉)