津和野の乙女峠マリア聖堂の記事を書いていて、写真は古いし、知識がいい加減すぎることに気づき、写真撮って資料集めに津和野に行きたいと思っていました。
18日は雨模様。20日からまた天気が崩れる(実際、今日は雨降ってますwww)そうなので、えーいって一人で津和野行っちゃいました。
行きは大竹八坂ダム経由で187号のいつものルートです。
太鼓谷稲成神社に駐車して千本鳥居を下って徒歩で乙女峠へ。
上り坂でプチ山歩き。いい運動になりました。

昼ごはんは駅近くの「お食事処みのや」というお店でふき飯定食をいただきました。

駅でD51がいたので写真撮影。デゴイチ、懐かしいSLです。

中学生の時に初めて写真を撮ったD51です。
(宇部市岩鼻駅付近)

この写真 走行しているD51を見事に写しとったつもりだったんですが、現像・焼き付けしてもらった写真屋さんの店員さんに「止まっているところぢゃなくて、動いているところだったらもっと良かったね」と言われて残念だった想い出。

安野光雅美術館に入館。
安野光雅さんが林忠彦さんと同じように「写真は記録である」ということを言っておられたことを知り、感激しました。そのコメントだけでもお願いして写真撮らせてもらえばよかった。

津和野駅は新しくなっていて、展望台とかできていました。
SLが入るときにきてみたいですね。

釜井商店でわさび漬け・山葵そぐれ・まめ茶をお土産に購入。

駅通りから本町通りへ
以前、北斎美術館だったところ。北斎美術館は閉館して残念に思っていましたが、津和野町日本遺産センターという無料休憩所になっていた上に津和野百景をはじめとする津和野の資料がたくさん展示されているうえ、写真撮影は自由。いろいろと丁寧に説明いただいた上に、まめ茶をいただきながら乙女峠のことなども詳しく教えていただきました。良かったあ~。ありがとうございました。

その後、津和野のカトリック教会へ向かいます。
カトリック教会。初めて中に入りました。畳が引いてあります。
乙女峠展示室では丁寧に説明を読みました。

相変わらず巨大な水路の鯉。
寒くなったからかな。ちょっと動きがゆったりしています。

藩校養老館とまちがえて、公民館に入って「無料ですか?」と聞いて怪訝な顔をされました。藩校養老館はひとつ先でした。剣道場・槍場以外は通り抜け自由。
しかも次に行った津和野町郷土館に入れば100円の入場券いただけたみたい。

藩校養老館・・・安野光雅美術館入館しているので100円引きです。
町営の博物館等に入るときは順序考えたほうがいいかも。
まあ、微々たる割引ではありますが、少しでも安いほうが年金生活者は助かります。

ここで大ミス。写真撮影禁止の表示が受付の隅っこにあったのに気づかず、ばしばしシャッター押してしまいました。ここには三尺牢の実物(レプリカ)があるというので写真撮影したくて来たのです。津和野城(三本松城)のジオラマもありました。
ですが、写真撮影禁止の所なので公開はできません。
津和野城(三本松城)ジオラマの写真は、ぷにょっちさんには見せたかったなあ。
以前はいつも源氏巻を買っていた津和野大橋たもとのお店「宗家源氏巻」で源氏巻かって帰りました。

帰路は吉賀から深谷大橋・寂地峡を通って帰りました。
宇佐郷深谷峡風穴横を通る道で434号に出てみました。
アマゴを初めて釣ったところ、その頃はしょっちゅうドライブして道です。
離合しづらくて難所だった浦石峡付近、バイパスができていてずいぶん楽になりました。
