周東~周南ドライブ ボンチーノ~里の厨

午前中 気になっていた楽市・楽座 盆地飲農 BONCHINOまてドライブ
9月末にオープンした産地直売所だそうです。

ただ,登り車線からの出入りは簡単ですが,下り車線だと対向車が多い時は苦労します。
看板もわかりにくい・・・と言うか,なぜか出入りできる所に進入禁止標識があるし,指示された100メートル先の入口は超わかりにくいし。

メリハリの効いた産直品が置いてあります。

周防大島直送,型のいいアコウが1000円。欲しかったけれどこれからもう少しドライブするので我慢しました。

形の良いものは普通のお値段ですが,規格外品というか少し形のそろっていないものは安い。
鮮度は抜群です。100円のミニトマト・ししとう・ピーマン・ひらたけを買いました。3本150円のキュウリも。今,胡瓜高いんですよね。
栗もブランド品のがんね栗は700円くらいだったけれど,少し小さい岩国産のモノが300円。栗ご飯にするにはこれで十分。買いました。

支払いは現金のみ。これはちょっとどーなんだろ???

車中で,この春,東京に転勤した次男の事をカミさんが話はじめました。

 吉野家で一人ご飯を食べたそうですが,何らかのトラブルで支払いが現金しかできなかったようです。支払いの時,二人くらい前のアジア人らしき外国人の方が現金を持っていなかったらしくとても困っていたそうです。レジの人も要領を得ない海外の観光客に対し不機嫌になるばかり,長い列が後ろにもできそう。見かねた次男が「僕が払います」と現金を払ったそうです。
海外からの人は頭を下げて,お金を返さなければと思ったらしく「ATMATM」と言っていたそうですが,次男は英語で「いいですよ」と言っただけで済ませたそうです。

 次男は,学生の時に一人単独でバッグパキング。台湾から中華人民共和国に渡り,バスや鉄道を使って東南アジアを横断した事があります。その時に現地の人にとても親切にしてもらったのだそうです。ドバイでは見知らぬ人の家に泊めてもらったり。
 英語もろくろく話せなかった頃,そんな現地の人の親切がとても嬉しかったのだそうです。だまされたり,警察にひっぱられたりしたこともあったけれど,基本的にはみんなとても親切だった。その恩返しかなっ・・・て笑って話したそうです。

 そのままだったら,その観光客の人の日本のイメージはがた落ちだったでしょう。次男の行為でその人の日本に対するイメージは180度良い方向に変わったものと信じます。親として嬉しいです。

そんな話をしながら,もう一つの施設。光市農業振興拠点施設・里の厨(さとのくりや)までドライブ。こちらはもうずいぶん有名になった施設です。

13時には買い物澄ませて帰宅

今日の昼ご飯 ホットドッグ ちょっと焦がしちゃいました。

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