JR「秋の乗り放題パス」の旅 【1日目】

6時30分。宮内串戸駅で「秋の乗り放題パス」を購入。初めての定額フリー切符での旅のはじまりです。
 
[JR山陽本線]宮内串戸→下関 06:47発→10:47着
(乗車3時間59分)乗換:岩国

 通勤通学時間なので,大畠あたりから徳山までは結構混雑しました。朝日が当たるのでサンシェードをおろしておかねばならず,岩国~柳井までの海岸線を写真撮影できずに残念でした。防府を過ぎるといっきに人が少なくなってのんびり旅。
 幡生で山陰本線に乗り換えるつもりだったけれど,次の列車=山陰本線の始発は下関だし,下関で駅弁も入手するつもりで下関まで乗車。ところが・・・下関駅には駅弁はなく,YouMeタウンで鮭弁当とビール購入。

[JR山陰本線]下関→長門市 11:32発→14:31着
(乗車1時間55分)乗換:小串

 いよいよ,あこがれのw山陰本線の鉄道旅。乗ってすぐに弁当とビールでランチ。景色をゆっくり楽しむのだ。
 小串で乗換待ち時間があるので,改札を出て海岸まで行ってみた。切符を見せるだけ(見せなくてもw)で改札を自由に出入りできるのは便利だった。綺麗な,綺麗すぎる砂浜。
 特牛(こっとい)までは,中学生の時に角島でキャンプをするのに,何度か乗った事のある路線である。当時は橋などかかってなくて,特牛から角島まで連絡船で渡り,北側の大浜キャンプ場や牧崎キャンプ場まで歩いて行っていた。
 どちらも海に面した丘の上のキャンプ場で,朝ガサゴソとテントを揺らす音で目が醒めて外に出ると,牛がのんびり草をはんでいたこともあった。シュノーケリングでグレの群れを見つけたけれど早すぎて突けず,砂地にいたでかいアカエイしか突くことができなかった。でも初めて突いた大物で「とったどー」とはいわなかったけれど,ものすごく嬉しかった事は今でもよく覚えている。
 車で何度も通っている国道191号を眺めながら,列車はガタンゴトン走る。車の運転中はなかなか見ることのできない付近の風景。向津具半島・千畳敷の風力発電。黄波戸の家並み。特牛をすぎるとあっという間に長門市に到着したような気がした。

[JR美祢線]長門市→厚狭 15:20発→16:26着
(乗車1時間6分)乗換:なし

 仙崎線にも乗りたかったけれど夕方まで列車はない。しかも帰りの列車もない。仙崎線と小野田線の雀田~長門本山までの区間は,鉄道のみ日帰りでは不可能のようだ。
 美祢線も中学校か小学校6年生くらいの時に乗った事のある路線です。青海島に磯釣りにチャレンジした大冒険。仙崎まで乗って歩いて十六羅漢まで行って魚釣りした記憶。親父の重たい木の道具箱と六角投げ竿にリールを担いで歩きとおしたのに,釣れたのは小さいカサゴかベラが2匹。なので,いちおう仙崎線も含めて美祢線は完乗と言うことにしますw

[JR山陽本線]厚狭→宮内串戸 16:53発→20:12着
(乗車2時間56分)乗換:新山口・岩国

 新山口で山口線に乗って,益田泊も考えたけれど,山口線クライマックスの津和野近辺はじめ暗くて景色が見えないのは面白くないので,我慢しました。今日は素直に宮内串戸まで帰りました。

総乗車時間:10時間47分 総乗車距離:502.5Km
(yahoo乗換案内による)

カテゴリー: 20_旅行・ドライブ, 91_FaceBook パーマリンク

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