06:35 栗林公園
香川観光といえば外せない庭園です。
40数年前、阿波踊りヨットレースへの艇回航中、高松港に入港した時に訪れる機会はあったのだけど、その頃は庭園や寺院仏閣にはまったく興味がなくて、キャプテンが誘ってくれたのに、艇の中で寝ていたのでしたwww。
高松のハーバーでは、打ち上げ花火4本を先輩のT氏がまとめて上げたら見事に綺麗に放射状に開いて、向かいの桟橋の女の子が感激したのか「あなたにオンナノコの一番大切なものを上げます」と叫んだので、やはり先輩のM氏が大喜び。それが山口百恵の歌の歌詞だと知ったのは後の事でした。
そいえば、海上ではラジオから岩崎宏美の「ロマンス」が流れて、その斬新なメロディと歌声に感激したものです。当時の彼女(いまカミサン)がくれた巨峰を絞ってフレッシュジュースにして飲み、関東から来ていたヨットマンY氏の「こんな贅沢なジュースはめったに飲めないよっ」と言うセリフと共にwww。
栗林公園、朝早くからオープンしています。事前にネットで調べたところでは、周辺に安いコインパーキングがあるとの情報でしたが、古い情報だったらしく、そんなに安いコインパーキングは見つかりません。結局、公営の栗林公園東駐車場へ。入ってどこにとめようか迷っていると、係員さんが走ってきて料金所のすぐ横に誘導してくれました。案内所で「うどん県おもてなしパスポート」をもらって、入国(入県?)審査=VISAをいただきました。
福井の永平寺といい、ここ栗林公園といい、朝早くからオープンしているだけでなく、案内の方や係員さんがきちんとおられる施設はとても助かるし、時間を有効に使えてありがたい。
栗林公園は広くて、よく手入れされた庭園ですが、ほどよく自然な所も残っていて、あざとさを感じさせません。
名前と違って栗の木はありません。たくさん植えてあるのは松!
池には、鯉。亀(やはりミシシッピミドリガメ?)。ナマズもいました。
2時間弱かけて、のんびり散策。
09:00~10:00 瀬戸大橋記念公園
09:00~09:05 東駐車場
09:05~09:50 西駐車場。うどんで朝食
09:55~10:00 瀬戸大橋記念館(休館)
とにかく広大な公園です。
残念ながら、月曜日とあってあちこちの施設は休館日。
営業中だった瀬戸大橋タワーだけでも上がっておけばよかったかな。
10:15 道の駅「恋人の聖地 うたづ臨海公園」
水族館建設中。道の駅と言うと土産物屋さんがあって、そこを覗いて歩くのがダイスキなかみさんとしては、売店がない道の駅は許せないみたいですw。
ホワイトタイガーを見るために、長女とその友達を「しろとり動物園」まで連れて行った時に泊まったホテルとゴールドタワーを見ながら、西進。今回は西瀬戸自動車道で帰広します。
10:45 石川橋・南下。
11:00 国道11号
11:30~11:45 道の駅「とよはま」
海岸沿い、売店の裏手に寛永通宝のオブジェがあります。
しまった。国道11号に出ずに海岸線を走った方がよかった!
日本のウユニ塩湖といわれる「父母ヶ浜」と「寛永通宝・銭形砂絵 」があるんだった。
海岸線を引き返します。
琴弾公園頂上展望台への案内表示と,ナビの指示が全く違います。案内表示にしたがって走行。展望台への道は細いワインディングロード。一方通行の規制をして周回するようになっています。そうしないと離合できないので大変なことになるよな・・・と納得。
12:15~12:30 琴弾公園
「寛永通宝・銭形砂絵 」の写真撮影。でかい!
驚きだったのは、観光資源にする為に最近になって作られたものではなく、寛永の時代に藩主か幕府の巡検使かだかを歓迎するために土地の人が短い時間で作り上げたという伝承があるそうです。
光の加減があまりよくなくて、良い写真は撮れませんでした。
「父母ヶ浜」も夕暮れ時、干潮時、凪といった条件が重ならないと、綺麗な写真は撮れないらしいので、今回はパスしました。
12:50~13:40 ぴんぴんや・ゆたか丸
国道沿いのちっちゃな活き魚販売店と食堂。
ぴんぴんや定食をいただきました。
帰り際に、アコウと舌平目を購入。
15:00~15:30 道の駅「マイントピア別子」
この道の駅から、銅山遺跡をみて東赤石山に登るルートが面白そう!と聞いていたので、下見のつもりで寄ってみました。
鉱山観光列車が運行していました。観光バスもあるそうです。
遺跡を見てから東赤石山まで歩くのはかなり距離がありそう。体力がた落ちの今となっては、遺跡
見学は遺跡のみ。東赤石山登山は以前何度か登った筏津登山口からの方がよさそうです。
16:30 今治IC付近
16:45 今治北IC~西瀬戸自動車道
17:20 西瀬戸尾道~国道2号線
19:30 自宅