UPSバッテリ交換完了

012年6月から使用しているUPS(無停電電源装置)=POWLI BX35F(OMRON)。
1年位前から、月に1・2度、警報音が鳴ってエラー表示がでるようになっていた。

先月、とうとう警報音とエラー表示だけでなく、バッテリ交換の赤ランプが点灯。

エラー表示も、出力側短絡・・・とか、接続容量超過とか・・・、尋常でないエラーを示すようになったので、交換を決意する。

11/19 楽天ブックスでBX35F/BX50F/BX50FW用交換バッテリ=BXB50Fを価格 8846円で注文。

11/21 商品が届いて、すぐに交換する。
バッテリー寿命は、30℃の温度下で2~2.5年、20℃では4~5年とあるので、6年ちょっと使用できたのは良かったと思うべきだろう。

使用済みの劣化したバッテリーは、オムロンが引き取ってくれる。だいぶ以前ネットで、「メール便で送れば格安で送れる」という口コミをきいていたので、調べてみたら厚さが3cm未満でないとメール便は送れない。厚さが4cmの廃バッテリはメール便では無理。ならば普通のゆうパックで送ろうと梱包して郵便局に持ち込んだら、引き受けてもらえなかった(涙)。

希硫酸のはいってている鉛バッテリは、たとえしっかりシールしてあるものでも引き受けられないらしい。バッテリの種類を確認するのに局員さんがオムロンのリブレイスサービスセンタに電話をかけてくれ、取扱業者は佐川急便さんか,西濃運輸さんだという事を聞き出してくれた。感謝。

今日、安佐南の佐川急便広島西営業所に持ち込んで発送完了。2012年には福岡の直方にあったリブレイスサービスセンタは、神奈川県の相模原市になっていた。持ち込みで100円安くなって1140円。でも引取りに自宅まできてもらうと外出できないので、持ち込んだ方か気が楽だ。

バッテリーの交換はすんだけれど、自動シャットダウンソフトPowerActProのモニタが使用できず。こないだNTTの回線からIP電話に切り替えた時に、ルータをIP電話のものに交換。それまでのルータはローカルルータに切り替えて、手動で割り当てていた個別IPをDHCPに切り替えたせいかなあ。今晩はPowerActProの修復でつぶれそうです。

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