大阪ドライブ

往路は一般道使用。21時に出て翌3時半に到着。6.5時間の夜間ドライブ。

帰路は久しぶりに山陰経由で帰りました。

16:30 川西のスシロー加茂店で遅い昼食を済ませて出発。
古坂峠を越えて篠山経由国道176号ではなく、道の駅「いながわ」で西進。三田経由176号のルートを使いました。

17:30 176号篠山口。ここまで約1時間。古坂峠経由とどっちが早いのかな。

18:00/18:40 柏原のコモーレ丹波の森ショッピングタウン内のコープ柏原で晩御飯の買い物。18時半に氷上ICより、北近畿豊岡自動車道にのります。

19:00 遠坂トンネル通過。このルートで使う唯一の有料区間=310円です。
19:15 八鹿氷ノ山IC。道の駅 「ようか但馬蔵」でトイレ休憩。国道9号線をひた走ります。

20:30 岩美IC。山陰道・鳥取バイパス。
21:00 青谷・羽合道路通過。はわいIC。
21:15 大栄東伯IC。

21:20 道の駅「琴の浦」=琴浦SA。本日のドライブは終了です。

朝9時のオープンと同時に物産館で買い物。

お土産にまず「ねばりっこ」!。
砂丘長芋なんですが、他のイモと違って「ねばりっこ」はすりおろしてすぐに酢をいれなくても、真っ白いままなんです。ちっこいものや形が不揃いなものが多いせい?お値段もリーズナブル。
1年?か2年?くらい前は週1回か2回しか入荷しなかったみたいで、日曜だと商品が無い事もあったので朝一に買おうと思ったんだけど、今回は商品山盛り。今朝の入荷もあるようであせって買う必要はありませんでした。やっぱり人気の商品になったんでしょうね。
その他、丸ごと白菜と風呂敷饅頭。水産では活き松葉ガニを購入。活き蟹は味噌満杯で美味かったです。

10:15 道の駅「琴の浦」発。

10:40 米子西IC~国道9号線~国道432号線。奥出雲経由で帰ります。
11:40 亀嵩通過。「駅そばたべよっか」「まだちょっと早いよね~」「でも蕎麦が食べたいね」。蕎麦食べる為だけに国道54号線へ回り道して「一福」へ行くのも、奥出雲で横田の蕎麦屋通りに寄り道するのも面倒。蕎麦屋の看板はあるけれどわからないままドライブを続けます。可部屋集成館の蕎麦屋「清聴庵」もちょっと時間が早くて通過。

12:00 高野IC。お昼時には、結局、お店などない松江道の上を走行中ですwww。

12:30 三次東IC(松江道出口)

一軒だけ道路脇にうどん・そばのお店を見つけましたが右折できず通り過ぎ。
三次市街でもめぼしいお店を見つけられず、結局国道54号線。ランチはファミレスででも食べて帰ることに一旦は決めました。

13:00 国道54号を南下中。信号待ちをした時。「新そば入荷」の幟があります。
ダメ元で右折して看板と幟を頼りにそのお店へ。
最後は車一台がやっと通るだけの道をぬけて。お店発見!
お店のすぐ横の駐車場は満杯。すぐ上のちいさなグランドゴルフ場脇にも駐車していたので、そこに車を停めて降りるとお店の厨房の窓から「だいぶ待ってもらうようになります~」と声がかかりました。店の前から2台、車が出て行ったので、店の前に車移動。長時間待つ事を覚悟してお店の中にはいりました。

席は空いていますが、食器がかたずけてありません。

あわただしく動き回る店員さん。いっこうに声をかけてもらえる気配なしw。

男性の店員さんが座敷のテーブルをかたずけて、「ここなら・・・」と言っているのに、女性の店員さんは「今、一杯だから~」と席につかせようとしない?w。おばちゃん、完全にパニック状態です。

後から2組入ってこられましたが、あまりの応対に腹を立てたそぶりですぐに出ていきました。日頃なら待たずに出ていく所ですが、いつもは農家の仕事しかしていないようなおばちゃんとおじちゃんのパニック状態が可笑しくて(失礼)、ゆっくり待ちます。
タイミングを見て、「ここのテーブルに座ってゆっくり待つから~」とおばちゃんに声をかけると・・・。なんと「ちょっと待ってね」。そして奥に向かって、「おーい、蕎麦まだある?~」。奥から「10くらいあるけ、だいじょーぶ」。

座ったらすぐに注文を取ってくれます。
天ざるそばの並と大盛を注文。

その後も、お客さんはぞくぞく来ますがおばちゃんの「いま、一杯なので~」の応対に帰っていきます。席はあいてるのにね~www。蕎麦の残数が把握できてないみたい。
二人の女性が入ってきて席に座りましたが、ご近所の知り合いで予約していたらしく、テーブルのかたずけを手伝ったりしています。私達とその方達の分でほぼ蕎麦がなくなったのがわかった段階で、その常連さん暖簾を外そうと外にでましたが、さすがにそれはヤメておられました。私たちの後に5・6組はお客さん来たと思いますが、この方達以外はほとんど帰られました。
最後の一組は一旦帰りかけた後に、おじさんが「まだ蕎麦はある」と追いかけて行って再度店に呼び戻された方達がラッキー。このお二人だけかな。我々の後で予約なしにそばにありつけたのは。ただし天婦羅は品切れとなっていましたが。

お店の名前は「農家レストラン こいこい屋」
https://www.facebook.com/合同会社-あおが-こいこい屋-599420826902408/

2年くらい前に地元の方々が合資会社をたちあげてオープンさせたお店のようです。土日の昼のみ営業。テレビでも何度も紹介されたらしく、訪れる人は多いみたいです。

蕎麦がきました。
ぷんっときたツユの香り「これこれ、これがお店のざるそばのツユのかおり」、出雲の割子そばのツユとはまた違う昔ながらのそばツユの香り。うれしくなりました。
蕎麦は手打ちらしい固さ。カミさんはこの固さは得意ではないようです。でも、今は無き豊平の名店の蕎麦はもっと固かくて私も苦手だった。それに比べると適度なコシと言ってもよい固さかな。
てんぷらはサクサク・カリカリで天婦羅好きのカミさんも満足してました。待った甲斐がありました。

13:45 こいこい屋発

16:00 自宅着

カテゴリー: 20_旅行・ドライブ, 91_FaceBook パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください